「いつかは終わりを迎える」


https://itsukahaowariwomukaeru.jimdo.com/

のんびり更新ではありますが
外部サイトにて小説を書き始めました。

小説のみで使用させていただいている
「結城舞灯(yukihotaru)」名義で書いています。

 

冒頭
  風が啼いている。
大地は荒れ果て、先に進むにも道はとうの昔に埋もれてしまったのか、見渡す限りの途方もない地が視界が広がっている。
  難なく進めれば何も問題がない旅ではあったのだが、こうも行く先に何もないものだと、どこからともなく途方もない不安が押し寄せてくる。不安を紛らわすようにどこでどう啼くことができるものかと空を見上げても何一つ影のない世界が広がっていて、青い海と薄土の海は砂もの小さな空間に独り取り残された気がする。

あらすじ

荒廃した世界に残るのは、転々とした昔の大都市だけであった。しかしその大都市に昔の面影はなく、城壁の中だけですべての生活が整うという環境に整備され、人々は都市から出ることをあきらめた。

そんな人々の群れの中に住む謎かけにより移動を可能としたごくわずかな、しかし都市ならば必ずいる「ネド」。そのネドの生活に触れることのできる少女とののんびりとした時間の流れの物語。

 

更新はのんびりになりますし、
なるべく長編にならないように気を付けていきます。

また、シリーズ予定ではない作品のため
世界設定がまとめられているサイトは作らないかもしれません。