聴こえなかった叫び

nanaというアプリで公開させていただいた台本です。

痛みから逃れるために前に進み
記憶の中にある「光」を探してまわる
抽象的な表現の台本です。

成長とともにたくさんの知識や考えをもち
気が付けば世界は色褪せていた…

昔の記憶の中の世界を求めて彷徨い
どんどんと前に進むしかなくなってきた

社会に慣れれば慣れるほどに足は重く
前に進むのも困難であっても
進めば求めるモノが手に入ると信じてる

昔思い描いた世界があると信じて…

気が付いたころには
自分はもう存在していない

そんなお話です。