宛先のない手紙

吐き出した言葉が一杯

吐き出せた心が一杯

吐き出せたやり場のない思い

もう 見るのはやめようって思った

もう 振り返らないでいようって思った

もう 忘れてしまえばいいって思った

 なのにどうしても 頭から離れない

どうやっても頭から消えない

何度でも思い出す

どんなに昔の事でも