理想と現実

日本語は綺麗だと信じてた。
だけどいつからか幻想だと思った。
知っていた日本語が綺麗なだけであって
聞いている日本語は全く別だった。
自分の信じてた綺麗な日本語は本の中だけであって
自分が使う日本語は本の中の言葉ではなかった。
本当に心のきれいな人が使う日本語は綺麗かも知れない。
でも、私の知っている日本語は私の好きな日本語じゃなかった。